お問い合わせ先

お問い合わせ


TEL: 090-3624-1636

MAIL: will557391@gmail.com


施設外帳場MAP

【注目】京都の民泊不動産が迎える撤退と再生の時代【現実】

BLOG 
続けることだけが、正解ではなくなってきています。

京都の宿泊不動産が迎える「撤退・整理・再設計」のフェーズへ

えにし土地建物株式会社では、京都市内を中心に、
収益不動産・町家・簡易宿所・民泊に関するご相談を日々お受けしています。

その中で、2026年に入り明確に増えているのが、

✓運営を続けるべきか迷っている
数字は出ているように見えるが、実際には手元に残らない
売却も視野に入れたいが、判断できない

といった「撤退・縮小・整理」を前提としたご相談です。

旅館業の申請も出しているし…売却方法って複雑そう…

まずはお悩みをお聞かせください

 

 

市場は「一時的な不調」ではなく、構造転換期に入りつつある

京都市内では現在、

✓ホテル・簡易宿所の価格競争
稼働率の低下
固定費(人件費・清掃費・管理費)の上昇

が同時に起きています。
中国との関係悪化もありますが、問題は複雑に絡み合っています。

この状態で「もう少し頑張れば回復する」 「価格を下げれば稼働は戻る」 という判断を続けると、 結果的に損失が積み上がってしまうケースも少なくありません。

経営努力の問題ではなく、 市場構造そのものが変わりつつあります。

「運営代行」では解決しない段階に入っているケースもあります

もちろん、

✓運営体制の見直し
集客導線の改善
管理コストの削減

によって立て直せる物件も存在します。

一方で、

✓稼働を上げても赤字
オーナー様の負担が限界に近い
✓キャッシュフロー
が難しい

という状況では、 運営を続けること自体がリスクになる場合もあります。
この段階で必要なのは 「もっと稼がせる」提案ではなく、 ダメージを最小限に抑える設計です。

えにし土地建物株式会社が大切にしている視点

私たちは、

  • 必ず続けるべき
  • 宿泊事業はやめるべきではない

といった一方的な結論を出しません。

重視しているのは、

  1. 数字として何が起きているのか
  2. オーナー様ご自身が、どこに負担を感じているのか
  3. 続けた場合と、縮小・撤退した場合の選択肢

冷静に整理することです。

縮小すること、やめることは、 必ずしも「失敗」ではありません。

適切なタイミングで判断できれば、 次の選択肢を残すための前向きな決断になります。

コロナ禍を乗り越え10年以上事業継続しているからこそのご提案がございます

 

過去記事:【独白】京都の民泊・収益不動産、片手間でやると本当に失敗します【失敗例】

 

再生とは「拡大」だけを意味しません

私たちが考える再生とは、
規模を小さくして負担を軽くする
✓賃貸など宿泊用途以外への転用を検討する
✓万全に段階を踏んだうえで、売却のお手伝いをする

といった現実的な再設計も含みます。

京都市内にも不動産会社や運営代行会社は多くありますが、

  • 撤退前提で話を聞いてくれる
  • 縮小という選択肢を現実的に示してくれる
  • 感情面も含めて整理を手伝ってくれる

「やめ方」「畳み方」を相談できる存在は、決して多くありません。

だからこそ我々にお話を聞かせてください!

 

最後に

もし今、

続けるか、やめるかで迷っている

誰に相談すればいいかわからない

数字を見るのがつらくなってきた

と感じておられるなら、 それは経営者として自然な状態です。

えにし土地建物株式会社では、

  • すぐに売却を勧めること
  • 無理な継続を勧めること

は行っていません。

まずは現状を整理し「傷が広がらない選択肢」を一緒に考えるところから始めています。

京都の不動産と、そこに関わる人の暮らしが、 無理なく続いていくために──

それが、私たちの基本姿勢です。

京都市の収益不動産・不動産運営ならえにし土地建物株式会社

【施設外玄関帳場に関するご案内】
民泊オーナー必見|京都での800メートル施設外玄関帳場代行・駆けつけ要員体制を整える方法
【施設外玄関帳場サービスの柔軟対応|駆けつけ要員・スポットコンサルのご案内】
京都で民泊・Airbnbを始める方へ|施設外玄関帳場と運営代行で「安心・法令順守」の宿泊ビジネスを
【京都市東山区民泊オーナー必見】施設外玄関帳場の導入方法とサポート内容を徹底解説!