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【独白】京都の民泊・収益不動産、片手間でやると本当に失敗します【失敗例】

京都で民泊・収益不動産を検討する際に知っておきたい運営と法令のポイント BLOG 
京都の民泊運営は、事前に知っているかどうかで結果が大きく変わります。

京都で民泊をやろうと思ったとき、
多くの方がまずインターネットやSNSで情報を集められると思います。

「京都は人気エリアだし、需要もある」
「Airbnbに出せば、なんとかなるのでは?」

京都で民泊をやろうと思ってます!

こうした前向きなイメージを持たれるのは、とても自然なことです。
実際、私たちのもとへ相談に来られる方の多くも、同じスタート地点に立っていました。

 

…ちょっと待ってください。

あまり知られていませんが、ここだけの話、落とし穴があります。

 

え?そんなに難しいの?

本音(業者だから怖がらせて来るのかな…?)

実務の現場に立っていると、ある共通点に気づかされます。

「始める前に、知っておいてほしかった」
そう口にされる方が、少なくないのです。

だからこそ、ここで少しだけ立ち止まってください。

京都の民泊・収益不動産、なぜ“甘く見られがち”なのか

Airbnb出せばいけるでしょ?

「Airbnbに出せば、ある程度は回る」
京都で民泊を考えたとき、多くの方が一度はそう思われます。

ですが、京都では事情が異なります。
全国共通の感覚で進めてしまうと、思わぬところで立ち止まることになるのです。

✓京都は全国と同じルールではない

✓施設外玄関帳場・駆けつけ要員

✓近隣対応

✓保健所・行政・士業とのやりとり

 

この他、近隣住民の皆さんへの説明や緊急時のゲスト対応なども必須です

“運営が始まってから本番”になる業務も数多く存在します。

実務現場で実際に寄せられるご相談

ここからは、私たちが日々の業務の中で実際に受けているご相談の一部をご紹介します。
特別なケースではなく、決して珍しい話ではありません。


パターン①

開業後に違反通達が来てしまいました…

登録申請の経緯は覚えていますか?

 

 

管理会社に全部丸投げで…よく分かりません

では図面はありますか?

………

このケースで多いのは、
“誰が、どの内容で申請したのかを把握していない”状態のまま、
運営だけが先に進んでしまっていることです。

結果として、
意図せずルールから外れてしまい、
開業後に是正指導や通達を受けることになります。

 

パターン②

開業したものの予約が全然入って来ない…

委託業者に任せている状態ですか?

現状、自分で進めています

近隣や競合の値動きは把握されていますか?

………

この場合、
物件自体に問題があるというよりも、
市場の動きと運営戦略が噛み合っていないケースがほとんどです。

価格設定、写真、導線、タイミング。
どれか一つ欠けるだけでも、予約は入りづらくなります。

えにし土地建物株式会社は、何が違うのか

私たちが大切にしているのは、
「とりあえず始める」ことではなく、
京都で“長く、安定して続けられる運営”をつくることです。

そのために、実務の現場から逆算した体制を整えています。

✓京都市対応・施設外玄関帳場あり

各種法令を順守し、京都市の運用に沿った形で対応しています。
形式だけを整えるのではなく、実態として機能する体制を重視しています。

✓民泊・簡易宿所・旅館業まで対応

物件や立地、将来の活用を見据え、
最適な許可・運営形態をご提案します。

✓宅建士・建築施工管理技士在籍◎

法令・契約・建物の構造まで、
分野をまたいだ判断が社内で完結します。

町家の管理や、空き物件の活用についてのご相談もお引き受けしています。

✓元ミシュランホテル出身者常駐◎

現場を知るからこそ、
ゲスト対応・導線設計・レビューにつながる細部まで目を配ります。

 

さ・ら・に、

元任天堂出身のITエンジニアが、
専門的なAIツールを活用し、価格調整・露出・予約導線の最適化を行います。

それ、最初から言ってほしかった。。。

実際に、そんなお言葉を沢山いただきます。

というのも、
今の京都では、Airbnbに掲載するだけでは市場の中に埋もれてしまうからです。

私たちのスタンスは「一緒に考える」運営伴走。

物件ごとに状況は異なり、
マニュアル通りでは通用しないのが京都です。

だからこそ、少人数体制だからできる、
柔軟で実務に即した対応を行っています。

え??と思った方へ

うーん。。。
自分の物件、大丈夫かな…

そう感じられたとしたら、それはとても自然な反応です。

京都での不動産運営・民泊事業は、
「知らなかった」では済まされないことが、想像以上に多く存在します。

そして多くの場合、
問題が表面化するのは「始めてから」です。

だからこそ重要なのは、
何か起きてから探す相談先ではなく、
迷ったときに一度立ち止まって話せる相手がいるかどうか。

まだ具体的に決まっていなくても構いません。
「今の状況を整理したい」
「このまま進んでいいのか確認したい」
そんな段階からでも、お話を伺っています。

京都での不動産運営を、
不安ではなく“納得”から始めるために。

まずは、お気軽にご相談ください。

京都市の収益不動産・不動産運営ならえにし土地建物株式会社